研究室

中京大学エコマテリアル実験室紹介

概要

エコマテリアル実験室では、環境にやさしい(環境調和性)、人にやさしい(アメニティー性)材料を開発する事を目的に、生体材料や環境保全材料、環境低負荷型材料の研究が行われます。例えば、生体に同化するセラミックス、水や空気をきれいにする触媒や簡単にリサイクルできる材料など私たちが安心・安全に生活できる環境を実現する材料(エコマテリアル)を作製し解析、評価を行います。
エコマテリアルを作ったり、評価するための実験設備として、電子顕微鏡、粉末X線回折装置、比表面積測定装置、熱分析装置、高温電気炉、ゼータ電位測定装置、におい識別装置などがあります。

スペック

電子顕微鏡システム
・日立製作所社製 S-2600N 粉末X線解析装置
・リガク社製 Mini-Flexシステム におい識別装置
・島津製作所社製FF-2A 熱分析装置
・リガク社製 差動式TG-DTA/H その他

電子顕微鏡により材料の表面状態や組織を観察します。
設置場所:中京大学豊田学舎17号館5階

アプリケーション・用途

環境調和型材料の研究
例;人工骨、人工歯根など
環境低負荷型材料の研究
例;省エネルギー製造プロセスなど
環境保全材料の研究
例;光触媒など

エコマテリアルの例

エコマテリアルには環境調和型材料、環境低負荷型材料、環境保全材料などがあります。